出川先生宅を訪問しました2025-03-11

報告が遅くなりました。先週末ラダーケープとアンプ2台を持って秦野市の出川先生宅を訪問してきました。
ラダーケーブルを試聴された出川先生のご感想は次の通りです。

当店のアンプ(ss120 + ss600D)にラダーケーブルを繋いで出川先生のALTEC38cm+スコーカーの2wayスピーカを鳴らして。。
「一聴して中低域の情報量、分解能が向上したのを感じる。重心が下がって、それでいて高域も細かいニュアンスが出ているようだ。」

その通りです! そういう音が私が目指している音なのです。
音の再生解像度が密に上がると、音に滑らかさと微妙な空気感というかニュアンス出てきます。そういう細かい違いもよく分かるようになります。CDの録音の良いものだと抜群の臨場感を得られます。特に出川先生のところにある「第二世代電源の機材で録音されたCD」は普通の44.1KHz CDですが、息を呑むような臨場感です。そういうCDは聞いてて涙が出てきます。こんなのを聴くとハイレゾなんて必要無いかも、と思っちゃいます。。

出川先生はラダーケーブルをお気に召し照らして、3月26日の秦野市公民館でのレコードカフェにて、ss600Dとラダーで繋いで鳴らしてみたい、とケーブルをお預かりになりました。
神奈川県近郊の方はどうぞ楽しみにしていてください。私は参加したことがないのですが、お好きなソースを持ち寄っていい音で音楽を楽しむ会であるとのこと。無料で参加できるレコードコンサートだそうです。

当店のアンプのさらなる改善を狙って、今度はss120のラダー化に挑戦しました。
ss120はコンパクトアンプですので元々ラダーの最低長さより小さいので無理だと諦めていたのですが、
できるかも、というマルチョウさんのアドバイスもあり、ラインケーブルだけなんとかラダー化してみました。

内部ラインケーブルをラダー化したss120

写真は出川先生が写してくださったものですが、先生に試聴していただいた時も「解像度が上がって音が落ち着いている」と私と同じ感想です。ほんの少しあった歪み感が音を多少ざらつかせるのですが、それがスッキリなくなった感じです。

ss120 にも内部配線ラダー化のオプションを設定します。スピーカラインではなく入力ラインをラダー化します。左右シングル2本とはせずに狭いので配線だけのXLR1本で繋ぎました。ラダー配線は音の純度は高いのですが、ノイズ感度も高いので配線ルートには気を遣っています。

LTC2/P-XLR 1本:9,000.円 これはマルチョウさんの価格ですが、取り付け費用を含めて
ss120 入力線ラダー化 オプション 税込 12,300.- でお請けします。
ss120本体のご注文時にオプションで指定していただければ、配線材分だけの追加9000円でお請けいたします。ご検討ください。

それと、急に話変わりますが、USB給電のS.M.S.L SU-1 について、パソコンが無いと使えないと思っている人いませんか?
パソコンからはUSB-DACとして使えるのですが、その他に光入力とRCA入力もあって切り替えて使えます。しかもパソコンが無くても5Vの電源があれば普通のDACとして使えます。スマホ用のACアダプタがあれば使えるのです。なかなか便利ですよ。

シガレットケースサイズのSU-1