高解像度と音の滑らかさ ― 2025-02-07
高解像度の音になると音が耳障りになるという人がいます。
また、半導体の音は角があって嫌いだ、玉でなければいけないという方も。
でも、この思いは全く間違っていました。
アンプ素子が高解像度になると、より電源の良し悪しが出てきます。耳障りになのは電源のマイナス側のノイズがより目立つようになるからです。電源のマイナス側のノイズ(つまり電流の欠落)が音を濁らせ、余韻を消してしまい音の滑らかさを消しているからです。
真空管アンプは整流回路の最終段にたいていチョークコイルを備えています。チョークは信号の位相を変えますが、音の角をとって耳障りを減らす効果も持ちます(ある意味音を鈍らせている)。これに対して半導体アンプにはチョークコイルは滅多に入れられておらず、音はよりストレートに出てきます。この点がいまだに真空管アンプの方が音がよいと言われている謂れと私は思っています。
しかし、半導体のアンプであっても電流欠落をなくしてやると実に滑らかな音になります。そうしてこそはじめて高解像度のメリットを感じられる音になります。
その証拠に当店のアンプss120やss600Dはどちらも「デジタル臭くなく、真空管アンプのような心地よい音」と言われています。
最近の半導体製品は特性的には真空管を凌駕しています。
電源の改良もせずに音の解像度を上げるのは坂道で息切れしている自転車に大量の荷物を積むのに等しく、全く無理な話です。
電源の電流欠落を修正して初めて安心して高解像度(ハイレゾ)の音声を滑らかな音で楽しむことができます。
電源を正すことは音楽鑑賞の基本中の基本です。
Qobuzなどのハイレゾ配信も増えてます。
半導体アンプも真空管アンプも、まず電源を電流欠損のない正しいものにしてからハイレゾ音源を楽しみませんか?
また、半導体の音は角があって嫌いだ、玉でなければいけないという方も。
でも、この思いは全く間違っていました。
アンプ素子が高解像度になると、より電源の良し悪しが出てきます。耳障りになのは電源のマイナス側のノイズがより目立つようになるからです。電源のマイナス側のノイズ(つまり電流の欠落)が音を濁らせ、余韻を消してしまい音の滑らかさを消しているからです。
真空管アンプは整流回路の最終段にたいていチョークコイルを備えています。チョークは信号の位相を変えますが、音の角をとって耳障りを減らす効果も持ちます(ある意味音を鈍らせている)。これに対して半導体アンプにはチョークコイルは滅多に入れられておらず、音はよりストレートに出てきます。この点がいまだに真空管アンプの方が音がよいと言われている謂れと私は思っています。
しかし、半導体のアンプであっても電流欠落をなくしてやると実に滑らかな音になります。そうしてこそはじめて高解像度のメリットを感じられる音になります。
その証拠に当店のアンプss120やss600Dはどちらも「デジタル臭くなく、真空管アンプのような心地よい音」と言われています。
最近の半導体製品は特性的には真空管を凌駕しています。
電源の改良もせずに音の解像度を上げるのは坂道で息切れしている自転車に大量の荷物を積むのに等しく、全く無理な話です。
電源の電流欠落を修正して初めて安心して高解像度(ハイレゾ)の音声を滑らかな音で楽しむことができます。
電源を正すことは音楽鑑賞の基本中の基本です。
Qobuzなどのハイレゾ配信も増えてます。
半導体アンプも真空管アンプも、まず電源を電流欠損のない正しいものにしてからハイレゾ音源を楽しみませんか?
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