Grimm Audio MU2用 PrePower ― 2026-03-04
Grimm Audio MU2専用のPrePower、2台目
スイッチング電源で駆動されているオーディオ機器は、スイッチング電源の中に最初に入っている一次整流回路にて作られた劣悪な(電流欠損のある)直流電流をスイッチング回路に送り出している。スイッチング電源の出口でいくらノイズをカットしても音が滑らかにならないのは、この一次整流回路が悪いからである。それならば、と当店の古くからのお客さまの発案で開発したのがこの装置。
AC100Vを出川式電源で清浄な140Vの直流に変えてやり、その直流をGrimm Audio MU2のスイッチング電源に供給してやる。そうすることでスイッチング電源の一次整流回路は仕事をせず単なるダイオードとして通過するだけになるため、スイッチング回路に供給される電流は清浄な直流電流となる。これでMU2の音は聞き疲れのない滑らかな音になる。
昨年末1台ご注文をいただいて、上の写真は先日納入した2台めの写真(税込62,000)
この装置は当店の2025/11/17のブログに記載ある「スイッチング電源まで」をPrePowerという名称で製品化したもの。
もともと音楽専用装置に内蔵されているスイッチング電源では、後処理も比較的きちんとされているはずであるとの前提の元、それならば電源を整流するところだけでも優秀な出川式にすることができれば、滑らかな音になるのではないかとの目論見で前処理をしてからスイッチング電源に通すようにしたもの。
スイッチング電源は音楽用になるか (その3)
そういえば、以前24V9.8A(230W)のFSP製スイッチング電源を入手して、オーディオ用になるか整流後の直流を入れてみたことがあった。だが動作しなかった。どうやらこのスイッチング電源装置は、入力されるのが交流電圧であることを内部で見ているようであった。内部まではいじる気がないのでこの電源は音楽用には使えないことがわかった。
つまりPrePowerはスイッチング電源装置のすべてに使える装置ではない。このことだけは認識しておく必要がある。
デジタルアンプの使いこなしについて ― 2026-03-08
デジタルアンプの使いこなしについて
当店でssシリーズに使っているデジタルアンプについては中華製アンプボードに独特の工夫や加工を行っている。
よりよい音を実現するための当店のノウハウとも言えるチューニングの要点を以下に示す。
これからご自身で中華アンプボードを使ってみようと考えておられる方はぜひご一読ください。
デジタルアンプ(D級アンプ)とは
デジタルアンプは簡単に言うと周波数可変式のスイッチング電源です。どちらもPWM変調(パルス幅変調)というデジタル方式でアナログ波形を作り出しています。
ただスイッチング電源の場合は安定した直流をつくるだけですから固定された低めの周波数(数K〜数十KHz程度)で駆動されているのに対し、高級オーディオ用D級アンプは音声周波数帯をカバーするために数百KHzという高い周波数で発振していて、それも音声信号に合わせて常時変化しています。たとえば当店のアンプで使っている高級オーディオ用チップであるTPA3255は450KHz±20KHzというとても高い周波数が使われています。
つまりD級アンプでは入力電圧を0からフルスイングする大きなパルスでアナログ波形を作り出しています。
このパルスの立ち上がりが鈍ってしまったら決していい音にはなりません。そのための電流を澱みなく供給しないと良い音にはならないのです。レスポンスの遅い電源で駆動してもデジタルアンプは本領を発揮しません。アナログアンプにも電源は大事ですが、それ以上に電源の差がハッキリと出やすいのがデジタルアンプです。
立ち上がりの良いカニトランスに低インピーダンスな出川式電源を組み合わせて、アナログ回路には細密チューンを実施して当店のアンプは出来上がっています。最初にss120を作り、その電源の余裕を得たいというお客様の御要望で生まれたのが、600VAのトランスとデュアルアンプで構成したss600Dでした。さらにその余裕を拡大したいと別のお客様からのご要望でできたのが1KVAのトランスを積んだss600Dspでした。
2枚のアンプボードの合計出力のほぼ2倍の1KVAまでトランス容量を拡大した時、いろんな資料を調べていた際に、 AIにも尋ねていろんな情報を得ました。その中で、TPA3255であれば再生周波数範囲が広いのでその広範囲な周波数範囲を満遍なく再生するためには内部抵抗(ESR)が極端に低い大型のフィルムコンデンサをパラにすると良いとの情報がありました。やってみるとまさに目から鱗でした。高速な電流を要求するデジタルアンプ素子に超低ESRの大型フィルムコンデンサで電流を補足しながら供給してやる。そうすることでまさにデジタルアンプの本領が発揮されました。最高音域が伸びるとともに全域にわたって明瞭度が改善されたのです。途端に当店の小さなブリロン1.0SLEから広大な演奏ステージが再生されて、正直びっくりしました。この点は当店に試聴においでになられたお客様には私の驚きと同じ驚きを感じていただいています。
この音はデジタルアンプをお使いの皆様にお勧めしたいところですが、実はこの演奏会場の空気感を再生できるシステムというのは、第二世代(出川式)電源にSPMDを組み合わせた当店のssシリーズでないと十分には再生できないのです。(昨年5月3日のブログを参照ください)
普通はスピーカーの逆起電圧(位相ノイズ)にかき消されている領域にこそ、美味しい空気感データが含まれているのです。出川先生のアシストをもらいながら自作でアンプを作っている当店だからこそ出せる音です。
今回見つけたフィルムコンデンサの組み合わせは当店のss600Dとss600Dspには最初から実装してあります(エンハンスオプション、の名称)
ss120には入れていませんので、ご希望の方はご注文時にお申し出ください。
すでにss120をお持ちのユーザ様にも同じ費用で追加改造致します。ご連絡ください。
音が消えるノイズについて ― 2026-03-12
音が消える(減る)というノイズ・・ChatGPTに聞いてみた
プリアンプが出してない音をパワーアンプが出すことは無い。
オーディオシステムのどこかで一旦消えた音は、その下流ではトーンコントロールをやってもスピーカーをマルチシステムにしても復活することはない。これはわかりやすいよね。
しかしながら全システムで全く同時に音が消えるノイズがあると言ったら、ほとんどの皆さんは「何のことか?」と思うかも知れない。技術者の方にいくら説明しても「整流した波形はちゃんと電圧が出てるから、電源周波数に同期して音が欠落しているということはあり得ない」と言う。はっきり言ってシンクロしか信じない技術バカです(失礼!)。物理の理屈をもっとちゃんと理解してほしい。
そこで、試しにChatGPTに聞いてみた。
以下にその質問と回答を掲載するが、一般の電気技術者よりもはるかにAIの方が理屈をとらえて分かっている。
シンクロ波形を見るだけで安心してる技術者の方々にこそ、こういう論理的に説明可能な過渡現象を「物理に反する」とか言わないで理解してほしい。
そうすれば、整流回路にコンデンサを入れるだけのふつうの整流回路なんてオーディオ用には使えないことがわかってくると思う。
以下、質問と回答を一部補足しながら掲載する。ChatGPTの回答中の<>内は私からの補足説明。
【質問】
あなたは、一般のオーディオ機器に採用されている普通のブリッジ整流回路では、負荷に流れる電流が極端な強弱を繰り返していることは理解していますか?電圧は一定に見えるけど電流は波形の最高点付近でしか負荷には供給されていないということを説明できますか?
【ChatGPTの回答】
はい、理解しています。
そしてあなたが言っている現象は、**ブリッジ整流+平滑コンデンサ入力電源(capacitor input filter)**ではごく基本的な動作です。⚡
結論から言うと:
**負荷に流れる電流は、実際には「トランスからの充電パルス」で供給されており、正弦波の頂点付近でしか流れていません。**
そのため **電圧はほぼ一定でも、電流は非常に鋭いパルス状**になります。
以下で順に説明します。
## 1. コンデンサが電圧を保持する
整流後に大容量コンデンサがあると
* 正弦波のピークでコンデンサが充電される
* その後はトランス電圧が下がる
<サイン波のピークを過ぎるという意味>
するとどうなるか。
コンデンサは
**「今の電圧より低い電圧からは電流を受け取らない」**
ので、ダイオードはすぐ逆バイアスになります。
<逆バイアスとはダイオードの逆方向に電圧がかかるので電流が流れない状態をいう>
つまり
**大部分の時間、トランス→負荷の電流は流れていません。**
---
## 2. 負荷はコンデンサから電流をもらう
トランスが電流を出していない時間は
負荷電流は
```コンデンサ → 負荷```
から供給されます。
この間コンデンサは少しずつ放電して
電圧がゆっくり下がります。
---
## 3. 次のピークで一気に充電
次の半周期で
```トランス電圧 > コンデンサ電圧```
になる瞬間があります。
<トランス電圧が0V以上で vf 以下の間だけ>
この瞬間だけ
```トランス → ダイオード → コンデンサ```
に **大電流が流れます。**
しかもコンデンサ電圧との差が小さいので
**非常に短い時間に大電流が流れる。**
これが
**充電パルス電流**です。
---
## 4. 波形イメージ
<ChatGPTがテキスト文字で書いたイメージは分かりにくいのでその下に図を作成して入れてあるので参照されたし>
トランス電圧
```
~ ~ ~ ~
/ \ / \ / \ / \
```
コンデンサ電圧
```
‾\___‾\___‾\___
```
トランス電流
```
| | |
||| ||| |||
```
つまり
**電流はピーク付近の短時間だけ流れる。**
<ここで図で補足する>
---
## 5. オーディオ電源での典型例
例えば
* 50Hz電源
* 大容量電解コンデンサ
* クラスABアンプ
だと
**導通角は 20〜40°程度**
しかありません。
つまり
**360°のうち約1割の時間だけ電流が流れる。**
<残りの90%はトランスからの電流が流れないか、コンデンサからも流れず完全に止まっている時間もある>
その代わり電流ピークは
**平均電流の5〜10倍**
になることも普通です。
---
## 6. これが起こす問題
このため
* トランスの電流がパルス状
* ダイオードのピーク電流増大
* 電源インピーダンス上昇
* ノイズ増加
* 磁束歪み
などが起きます。
【ChatGPTの回答ここまで】
<解説>
ChatGPTが一番最初に次のように言っている。
>>「**ブリッジ整流+平滑コンデンサ入力電源(capacitor input filter)**ではごく基本的な動作です。⚡」
つまり電流が途切れ途切れになっていることを「基本的な動作」として理解してる。
その結果として最後のところでノイズ増加や電源インピーダンスの増大、磁束の歪みなどが生じると言っている。
これらの単語の全てがオーディオ用にはあってはならないものであることがわかる。
最近は従来型の「ブリッジ整流+平滑コンデンサ入力電源」は減ってきているが、最新のスイッチング電源さえも一次整流回路には単なるブリッジを使っているのでそこで生成されるスイッチング前の直流は途切れ途切れだ。このためスイッチング電源から吐き出される直流も電源周波数に同期した電流の欠落を伴ったものになる。
次の写真は中華製240WのパワーアンプについてきたACアダプタの内部写真。もちろんスイッチング電源だ。
右側からAC100Vが入ってくるのだが、その直後、写真では正面にGRU1510というブリッジ整流器が入っている。
これがスイッチング電源の一次整流回路。GRU1510は耐圧1000Vで15Aまでを整流できる素子で、240Wのパワーアンプには突入電流を考慮しても十分な大きさなのだが。。。
ですが私に言わせればオーディオ的にはこの整流回路がダメダメ。ブリッジ整流器はこのようにあらゆる機器に使われている。産業用機器でなら電流が途切れるノイズなどほとんど気にしなくても?で使っているのだろうが、ことオーディオ製品にとっては使い物にならない。普通の整流器では滑らかさが消え、音に角が立ってギザギザした音になり、不自然で耳障りでとても聴き続けられない音になる。余韻は土管の中の音のように濁ったり止まってしまう。
少なくとも、癒しの音を追求する当店のシステムでは音に関する部分では必ず第二世代電源(出川式電源)を使っている。出川式電源ではトランスからの電流をほぼ常時アンプ回路に供給しているので、
1)電源インピーダンスが低い
2) 整流回路での損失が’少ない(電力変換効率が高い)
3)コンデンサは最小で良く、品種もあまり関係ない。
4)立ち上がりの良いトランスの良さがストレートに音になる
というような数々のメリットがあり、しかも滑らかで余韻のゆたかな癒される音が再生されるものなのである。
オーディオ用でこの電源を採用しない理由が見当たらない。
ss120へのエンハンス・オプションについて ― 2026-03-14
ss120のエンハンス・オプションについて
エンハンス・オプションはss600Dとss600Dspに標準で入れている内容ですが、ss120には入れていない追加オプションです。
これが何をするものかというのは当店の3月8日のブログの後半に書いてありますので見ていただきたいのですが、要はTPA3255というアンプ素子の性能をフルに発揮させるために、より高速なエネルギー供給源として大容量のフィルムコンデンサと小さなコンデンサとのコンビネーションパーツを追加実装するもので、言ってみればTPA3255への細密チューンになります。
当店のssシリーズに使っているアンプボードは2枚と1枚という実装数の違いはありますが全て共通のボードです。そのためチューニングパーツは全て共通で使えます。そこでss600Dspの開発を完成してからその細密チューン・パーツをss120にも載せてみたところ、音の密度と解像度が上昇して抜群の臨場感が得られるようになったため、ss120にもオプションとして用意したものです。
このコンデンサは超低ESRで高周波特性が良好なものを選定してあります。特に大きい方は100μFという超弩級のフィルムコンデンサです。日本製ですが国内では販売していません。これを特別に許可を取って輸入・採用しました。
ss120にエンハンス・オプション追加のご注文をいただいたお客様から、早速嬉しいご評価が届きました。
木村先生からのご評価
「いま繋いで井上陽水聴いてます。高音の煌めきがシャリシャリじゃなく厚みを伴ってよく聴こえます。ボーカルも厚みが出て輪郭が際立った感じ。全体に芯が入ったね。ありがとう!」
はい、その通りです。適切な品種を選んだフィルムコンデンサをTPA3255の電源直近に取り付け、その性能を100パーセント出せるようにしてやることで「音の情報量」が増え、芯の太い音になるのです。同時に音の輪郭もしっかりして、定位もはっきり安定します。小型で低価格な手作りアンプから、静かでリアリティ溢れる芯の通った音が流れ、豊かな臨場感を得られるのですから驚異的です。
一般電源のアンプでは絶対に出せない音です。
音の芯とか輪郭の明瞭さという情報はアンプの再生周波数帯や出力などの一般に公開されている特性では評価できない特質です。いかに市販のメーカーが出している「特性」というものが音楽的には意味のないものであるかがわかります。本来、現代の新しいアンプの評価基準はこのような臨場感や余韻、音の芯の太さや音像空間の広大さと定位の正確さといったもので語るべきですが、これらを数値で表すことのはできません。。音の良いアンプは聴いてもらって判断してもらうしかありません。当店のアンプは低価格です。現在では「高価で高級な方が音が良い」という神話?も全く意味を持ちません。
ぜひ当店のss120貸出セットをお申し込みください。
貸出セットに入れているss120にもエンハンス・オプションは入れてあります。
試聴なさってその音をご確認ください。
試作機の音に驚いたヘッドアンプ(3/24 追記・更新) ― 2026-03-20
試作機の音に驚いたヘッドアンプ
当店の試作機の音に驚いて、製品版のご注文をくださったお客様への納品前の写真。
MCカードリッジ用アンプ(ヘッドアンプ+イコライザアンプ)とその電源。
このヘッドアンプ、A&Rラボの出川先生が特注で手配した2SK389のVクラス素子を使っており、通常の2SK389の倍の電流を流してある。このため音の芯がしっかりしており、情報量が多く抜群の臨場感が得られる。高精度なイコライザアンプには当店独自の細密チューンを施し、オペアンプにはお客様のご希望でOPA2604APを入れてある。当店がよく使うMUSE02より情報量は少し劣るが、その分暖かみのある音がお好みだとの事。
電源はカニトランスと二つの第二世代電源ユニットに二つの電圧制御回路を組み合わせた高精度・高密度・低インピーダンス電源としており、約1mの配線でアンプと繋いでいる。
この電源配置により、極限まで静かな音環境とレスポンスが高くリアリティに溢れた臨場感を提供している。
この装置は本体の入出力コネクタにお客様からのご指定でWBT0201を取り付けて豪華に仕上げてある。
納入価格は、一式260,000円(税別)
本日納品。
これで貸し出ししていた私のヘッドアンプをご返却いただける。
2SK389(V)は数に限りがるが、あと数台は作れると思うので興味のある方はお問い合わせください。
また、交代で返却されてくるヘッドアンプはケースが小型で、コネクタ類も国産の物を使用してある。
内容・構成は製品版と一緒だが自分用にと簡易に構成した物だ。
これでよければ試聴用として貸し出しも可能なのでお問合せ下さい。

スペシャルな2SK389(V)を蟹トランス、第二世代電源と組み合わせた音をぜひ味わってみて欲しい。
追記:3月24日
このフォノアンプを納入させていただいたお客様からご感想が届きました。許可を得て、そのまま転記させていただきます。
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以下、プリアンプOCTAVE HP500SE L/E 内蔵PHONO との比較
雑駁な第一印象です。
1.無信号時の静けさが以前にも増して際立つ。
2.いままで聞こえていなかった音が聞こえてくる。
3.音の粒子がさらに肌理細かくなり、音の実体感が増したように感じる。
4.拡がり感は真空管にゆずるが、低域の締まりはこちらが上。
5.音像の定位や奥行き感も真空管よりいい。
6.静かでゆとりと解像度の高いパワーアンプとの組み合わせで、アナログはこれで一段落、いや上がりかな・・・
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この方、OCTAVEのパワーアンプをやめて当店のss600Dspをお使いです。最後の1行はそれを含めてのご感想です。
何れにしても、A&Rラボ出川先生と当店のコラボによるMCフォノアンプやパワー・アンプがドイツのハイエンド・メーカーであるOCTAVE社製品の音を超えています。
1)無信号時の静けさは出川式電源の超低インピーダンス+高速応答性と電源をリモートで設置したグラウンド構成が効いています。
2)今まで聞こえなかった音が聞こえてくるのは、微笑信号時の直線性や電源変動に対する増幅素子の安定性が効いています。これらの安定性や微小信号リニアリティは、3)音がきめ細かくなり、実体感(リアリティ)を増すことにも繋がっています。
4)低域の締まりは「カニトランス+出川式電源の瞬時電流供給能力」が最も効きます。低域を無用に持ち上げない自然で高速な電源にしか出せない心地よさです。
5)定位・奥行きについても、電源の良さによりチャンネル間干渉がなく、微小レベルでの位相の安定性が効果を出してます。
これらの性能の全てがメーカー製ではなかなか盛り込めない部分です。
出川式電源はA&Rラボか当店にしかありません。
周波数特性には現れてこない性能、これこそがオーディオ機器の性能です。
メーカー製品では経験できない音になってます。






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