MultiClock完成2026-04-08

MultiClock完成


ケースが届いて、X-DP10用マルチクロック発振ユニットが完成した。

常時ハイレゾを聴くわけではないけれど、とりあえず手持ちのハイレゾはそのままのサンプリングで聞ける。

うちのメイン・システムはMacBookProにBootCampでWindows11を入れてあり、ハイレゾデータもこれのSSDに入っている。

この上でTuneBrowserはライセンス取得して使っているが、再生の設定でWASAPI(exclusive)を指定するとWindowsのBIOS設定に関係なくデータ自体のサンプリング周波数で再生される。これにワードシンクさせるとやはり静けさと臨場感が上がる。

MultiCClockを載せたX-DP10


クロック出力は後ろ側で下のX-DP10と繋がってる。もちろんコネクタはBNC(50Ω)で、長さは20cmと最短。

X-DP10の取説には「75ΩBNCで繋げ」と書いてあるけど、背面についているコネクタ見たら50Ω品なんだよね。

背面コネクタ


クロックの周波数選択は前面真ん中にあるロータリーSWで、左から

44.1,  88.2,  176.4,  48,  96,  192Hz  と並んでいる。

流れてくるデータのサンプリング周波数はX-DP10のフロントパネルにLEDで表示されるので、それに合わせてマルチクロックのロータリーSWを回すとピタッと同期する。素早くロックするので気持ちいい。


どの曲をかけてもワード・シンクさせることができる、という保証は気持ちのいいものである(単なる自己満)


さて、クロック系の改善が終わったので、次はいよいよ電源の改造。デジタル系とアナログ系の両方を出川式にする。



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