久しぶりのハイレゾの音 ― 2026-04-05
久しぶりのハイレゾの音
X-DP10にマルチワードクロックを繋ぐ前に、データテストとしてかつて海外でダウンロードしたハイレゾデータを久しぶりに聴いている。私が最後にドイツから帰国したのは2020年なのですでに6年以上が経過している。かつては『そんなに改善されるもんでもないかな』くらいの気持ちでいて、そういう気持ちもあってその後ずっと44.1KHzのCD品質データでばかり音を聴いていたのであるが・・・
久しぶりに聞いた96KHzや192KHzの音は明らかに静けさが違う。総じて音の伸びも臨場感も格段の差がある。これらのデータはかつてLinn Audioのダウンロードで購入したもの。今は全部Qobusに変わった様だが、品質にはこもごもあるようで・・今は全く使っていない。
今日の感想は私の作業用デスクに置いているサブシステムで聴いている感想である。
◎サブシステムは次の構成
音源は全て2TBのHDDに入れてあり、そこからMacで読み出している
Mac Mini (M2 Pro 2023 Tahoe 26.3.1)+VLC(3.0.23)
=>SPC-AV(RCA cable)
=>SMSL SU-1(DAC tuned)
=>ss120(with エンハンス・オプション:)
=>SPC-AV( SP Cable)
=>SPMD素子
=>NS-3Mx+Alpair5G(Speaker tuned)
ss120の電源はMNR1201-0604からとっている。
こうやってみると、かつては出川式電源だけで良しとしていたウチのサブシステム構成も、ここ数年で日々改善されてきたのがわかる。
DACの細密チューンやUSB周りの改善、デジタルアンプの導入とエンハンスの実装、ツィータとしてガラスコーンスピーカを追加してレンジを広げ、そしてSPMDという画期的な位相ノイズキャンセル素子などなど、どんどん静けさを増してリアリティを改善してきたということがよくわかった。
今のサブシステムで出来の良いハイレゾ録音を聴くと、作業机周りの空間が抜群の臨場感に包まれて聴き惚れてしまう。96KHzで聴くオリジナルのNewCinemaParadiseなど、涙が出てしまう。。。
少しでも音を良くしたい、これまでにない臨場感を得たいと考えておられる方なら是非お問合せください。当店の音質改善技術は全て実践確認しており公開もしています。
info@practsoundsystem.jp
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