最近のストリーミング・サービス2026-08-19

最近のストリーミングサービスの音


最近のAppleMusicの音がかなり良い。

特にラジオメニューの下の方にある『スタジオパフォーマンス』の項目はAppleStudioでの生録らしく、抜群の臨場感だ。


我が家のオーディオで聞くと、聞き流すのが惜しいくらい。いつまでも聴いていたい音になる。

Apple  Digital Masters というシステムで、24bit、 256Kbpsのデータを

ALAC(Apple Lossless Audio Codec)エンコーダを通して送信しているらしいが、これは本当に良い音だ。


この録音システムを作る際、世界最高のマスタリングスタジオの多くと連携して可能な限り最高の音源を制作できるワークフローを作ったとのこと。さすがに大企業になるとやることが違う。


Young The Great、Street of the Year、 kwn & Ebro Darden 、Sleeping With Silens など各アーティストのスタジオ演奏の音がリアルで実に引き込まれる。この音源はどんどん増えていて、藤井風も入っている。そういうアーティストの上質なヴォーカルが実に生々しい。アコギのピッキングもリアルでゾリゾリする。こんなの聴いていると聞き惚れてしまって、仕事が手につかない。


レコードプレーヤーを復活させたばかりだが、最近のストリーミング・サービスの音も凄い。


ただ、この音を聴くには今のところApple製のハードウェアとドライバがないといけないらしいから、Appleの巧妙なエコシステムに取り込まれなければならない。うちは家族でiPhoneなのでこれでいいと思っているが、異なる価値観の方もおられるとは思う。